そこはかとなくエロチック… デートや家族団欒にオススメしない映画5選

2019年5月9日

アンチポルノ

 家族とテレビを見ていて、下ネタやちょっとセクシーなシーンがぶち込まれて、めちゃめちゃ気まずくなったこと、ありますよね?

 今回は、家族団欒の時間や、デートの時にはオススメしない映画5本をご紹介します。そこはかとなくエロチックで、性描写が多めの作品です。

 U-NEXTやhuluで、期間限定で無料視聴できる作品もあります。

「ドン・ジョン」

 人気俳優ジョセフ・ゴードン=レビットが初監督を務めたラブコメディ。自慰行為とセックスに明け暮れる主人公が、セックス以上の人生と愛を求める姿を描きます。スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーアも出演しています。

 ジョセフ・ゴードン=レビットですが、主演もしています。美女とのベッドシーンも多いため、監督・主演の力をフルに行使してやがる、と思わないこともないです。

「スピーシーズ」シリーズ

 最近では、午後のロードショーで放送されていましたね。ヌードや性描写がそこまで過激ではないので、テレビ放送される可能性もあるという点で、家族団欒を奈落の底に突き落としやすい作品です。

 ちなみに、映画.comの作品データによると

宇宙からの信号に基づくDNA操作実験によって生まれた、“新たな種”の恐怖を描くSFホラー。エロティシズムの強調と、ベテラン勢が結集したSFXが見もの。

https://eiga.com/movie/45983/

 見もの、て。

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「アンチポルノ」

 日本の作品。いや、ロマンポルノなんだから、デートや家族団欒にオススメしないなんて「そりゃそうだろ」なんですけど。 

 監督は「冷たい熱帯魚」「愛のむき出し」などの園子温で、主演は同監督作のミューズ的存在である冨手麻妙さん。冨手さん、AKB48の研究生だった元アイドルで、今作では惜しげもなく裸体をさらすどころか、もうなんだか、めちゃめちゃなことになっています。

「レッド・スパロー」

 アカデミー賞も獲得した美人女優ジェニファー・ローレンスが主演したスパイサスペンス。主人公は、“女性である”ことを武器にしたスパイです。

 つまり体で誘惑し機密情報を取得するために暗躍するスパイなので、当然、セクシーなシーンは多く登場します。スリルとエロスが融合した切れ味鋭い映像美を、ご堪能ください。

「フィフティ・シェイズ」シリーズ

 大企業の若きCEOと女子大生の特異な恋愛模様を官能的に綴ったE・L・ジェームズの小説を映画化し、世界的ヒットを記録したシリーズです。3部作で、2018年の「フィフティ・シェイズ・フリード」をもって完結しました。ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナン、めちゃめちゃ美男美女でため息が出ます。

 内容はエロを煮詰めてジャムにしたような映画です。目隠しと手錠をして、ディナーテーブルの上に寝かせて、バイブを入れて食事中に…など、「いや、AVか」とツッコミを入れたくなるシチュエーションばかり。家族団欒でこれを見るのは、オススメしないというか、もはや人間の所業ではないので、止めてもらいたいんですが、まあマンネリ気味のデートには良いんじゃないでしょうか。