アニメファンが選ぶ感動の“神回” ジョジョ、銀魂、アイマス、ヒロアカ、スラダン…号泣必至の感動回は【後編】

 dアニメストアが実施した「あなたがおすすめの涙の感動回」アンケート結果を紹介する記事、後編です。(前編はhttps://sonotamo-zenbu.com/anime-kandokamikai/

 古今東西のアニメ作品における、号泣必至の神回とその理由を募集。今回も「ジョジョの奇妙な冒険」「銀魂」「アイドルマスター」「僕のヒーローアカデミア」「スラムダンク」など、その作品一覧とコメントをご紹介していきます。

 なかにはネタバレになるコメントもありますが、該当箇所には注意書きがありますので、何卒宜しくお願いします。

高ぶる感情、止まらない涙

・SHIROBAKO(23話)

投稿者コメント
■ずかちゃんの「夢に近付けました」は本当に涙が溢れます。みゃーもりより泣いてます。何回も何回もSHIROBAKOを見て、自分自身の夢のことを考えてます。わたしの背中を押してくれるシーンのひとつです。

・AIR(12話)

投稿者コメント
■最終回のシーンはアニメを観て初めて号泣してしまいました。観鈴が「ゴール」した時に流れるLiaの歌のタイミングも良すぎてさらに泣いてしまった

・ジョジョの奇妙な冒険(20話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■それまでの波紋の修行で苦楽を共にしたシーザーとの突然の別れで、師匠のリサリサ先生も動揺が隠せない中、シーザーが明確に亡くなったというのが分かったシーンで慟哭するジョジョと共に私も泣いていました。

・銀魂 (3年目)(104話、ほか105話)

投稿者コメント
■「真選組動乱篇」裏切り伊東と近藤、土方との絡み。伊東の幼少期エピソードからの最後、何度見ても画面がかすむほど号泣っす(´;ω;`)

・STEINS;GATE(23話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■アニメ史上ここまで感動出来た回は他にない。主人公岡部倫太郎が受けた絶望。それからゼロで受けた苦難を乗り越えた15年後の岡部倫太郎。二人の想いが交差する瞬間はまさに神回。絶望感からの爽快感はまさに格別。涙なしでは語れない!

自己犠牲の姿に…

・蒼穹のファフナー EXODUS “第2クール”(17話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■ずっと独りで戦っていたカノンの前に彼が現れた時は本当に嬉しかった。嬉しかったはずなんです……。TVシリーズ第一期からカノンの成長を見てきた人にとっては、100回見ても100回泣いてしまうような話です。

■ヒロインの1人であるカノンが、自らの命を削って絶望の中の未来の光を探す回。自分の命が消えていくのを目の当たりにしながらも、島の未来を変えるために戦い、唯一の希望を見出す。一方で、夏祭りの最中独りひっそりと別れを告げ消えてゆくシーンは特殊エンディングと重なり涙無しには見られない。想い人である一騎と結ばれる未来を否定して、島が生き残れる選択をした切なさで堪らない回です。

・Charlotte(13話)

投稿者コメント
■このアニメを見れば見るほど、このアニメの魅力に引き込まれ、次第に面白さが増していきます。しかし、同時に悲しみも増します。嬉しいけど悲しい、そんなアニメです。

・遊☆戯☆王5D’s(145話)

投稿者コメント
■ネタバレを避けるために名前は出しませんが、主人公の遊星と仲間である5D’sの1人が命を懸けてデュエルをします。遊星は仲間である彼とデュエルをするのをためらいますが、彼は敵であるイリアステルの一員なのでどうしても戦いを避けることはできません。遊星は覚悟を決めてついにデュエルを行います。しかしある事態によりデュエルに決着が着いたと同時に彼と共に、光すら抜け出すことができないブラックホールに取り込まれてしまいます。そこからの展開が本当に泣けます。5D’sは名作だと思うのでぜひ1話から見てもらいたいです。この回は本当に素晴らしかったです。何度見ても泣けます。

真摯な言葉が心に響く

・アイドルマスター(20話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■千早が力強い歌声を取り戻したシーンは心の底から嬉しくて感動した。みんながいたから乗り越えられた、仲間の尊さを教えてくれるとても綺麗ないい話です。

■当時アニメがやっていたころリアルタイムで感動しました。歌えなくなった千早が765プロダクションみんなの支えで歌を再び歌えるようになったのが凄くよかったです。実際のライブの演出でも取り入れられとても感動できました。

・僕のヒーローアカデミア(2話)

投稿者コメント
■ずっと周りから無個性と言われ続け、親からも無個性として生んだことを謝られながら、それでもヒーローになることをずっと夢見てきた出久が、一番憧れてきたオールマイトに、君はヒーローになれる!と断言されたあのシーンは、思わず胸にこみ上げる物を感じた。

・とある科学の超電磁砲S(14話)

投稿者コメント
■とある魔術の禁書目録にも同じシーンがありますが、こちらにしたのはもちろん追加となったシーンの秀逸さです。原作の方でも感動なシーンでしたが、こっちはそれをさらに感動必須のシーンに昇華させてます。「泣いていれば駆けつけてくれるヒーローがいるわけで「待っていてくれ!」」って惚れないわけないやろ!!この無自覚イケメンがっ!!

・がっこうぐらし!(12話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■皆の愛犬にしてパートナー、太郎丸の最期。そして、ゆきの校内放送と見所の多い回です。ゾンビ物は比較的挑戦されることの多いジャンルですが、この物語はありきたりになることなく、センセーショナルな第一話に相応しい、劇的で安心させてくれる最終話を届けてくれました。

・響け!ユーフォニアム2(10話)

投稿者コメント
■久美子があすか先輩に自分の思っていることを涙ながらに語ったところが今までの久美子にはなかったと思うと涙が止まらない!

ひたむきな姿と闘志に胸アツ

・ハイキュー!!(24話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■日向と影山が試合に負けたあと武田先生から負けは弱さの証明ですか?~と言われて二人が立ち上がるシーンがとても感動します

■日向の「俺にトス上げたのが間違いだったみたいに言うな!!」、みんなで飯食いに行った時、みんなより先に泣いてた。号泣してたらみんなが泣いてるシーンになって、さらに号泣した。あたしも烏野の一員じゃ~!

・おおきく振りかぶって(24話)

投稿者コメント
■このアニメは、メインの西浦高校だけでなく相手チームにもそれぞれドラマがある。中でも強豪、桐青高校敗退のシーン:準太と和さんのやりとりは甲子園や高校選手権の最後のロッカールームを彷彿とさせる。和さんを演じた花輪英司さんの泣きの演技もリアルさが伝わってうっかりもらい泣きをしてしまった。

・ユーリ!!! on ICE(12話)

投稿者コメント
■最終回は特に、アニメーションとしてのクオリティの高さに圧倒されます。キャラクターたちが実在するかのようなリアルな仕上がりです。主人公・勝生勇利のFS曲「Yuri on ICE」が流れ、彼が動いた瞬間から涙が止まりませんでした。最終話までの彼の努力や思いを共に背負って視聴する最終回の感動は、とても一言では表せません!

・スラムダンク(84話)

投稿者コメント(ネタバレあり)
■激闘の末、湘北が勝利し全国大会への切符をもぎとり全員大喜び!最後、整列をする時にゴリことキャプテンの赤木剛憲が涙を流しているところに問題児の赤頭こと桜木花道が肩を抱き「さぁー整列だ」と声をかけるシーン。海南戦では負けたあとの整列時、立場が逆で桜木花道の肩を赤木剛憲が抱き、誘導していたからこそ、とても感慨深い素敵なシーンで本当に”涙の感動”回と言える回。それまでの最後の激闘もサイコーで、主人公の桜木花道がいたからこそ、勝利出来たと言える回でもある。何度見ても、ストーリーが分かっていても涙が止まらない感動する回。