新井浩文さん出演「善悪の屑」が公開中止へ… 原作者のコメントは?

 俳優の新井浩文さんが主演していた映画「善悪の屑」が、公開中止されることが決定しました。

 スポニチの記事によると、以下のような危惧があったようです。

本紙の取材では、製作を発表した際に新井容疑者が「これ、実写化して大丈夫なんですかね」とコメントしたように、原作には過激な暴力描写がある。性犯罪者に復しゅうするエピソードもあり「他の出演者のイメージに響く可能性もあった。主演なので撮り直しも難しく、公開は厳しいのでは」と話す関係者もいた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000127-spnannex-ent

 作品に罪はないですが、残念なことに公開中止が決まってしまった今、原作者やファンの声をまとめました。

公式Twitterでは

https://twitter.com/zenkuzu1/status/1093792114062778370

 泣ける……。公式アカウントには、

  • 事件の重大さ、原作の重みを考えたらこの決断に至るのは仕方無しです。関係者の皆様と応援する側として少しでも制作過程に携われた時間は幸せでした。
  • そんなん言われたら、泣いてまうやろ。映画の製作に携わったあらゆる方々の無念を思うと、憤りしかないです
  • こんなに悲しい終わり方ってないですね。言葉になりません。公式さんのツイートにいつもわくわくしてました

 などの応援と感謝が寄せられていました。

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楽しみにしていたファンの反応は

https://twitter.com/tomas_sho/status/1093801016284205057
https://twitter.com/oToMoXo/status/1093802794451054592

原作者は2月2日以降沈黙…

 原作者である渡邊ダイスケ氏は、2月2日の投稿以降、沈黙を守っています。

 とてもとても悔しいなか、それでも被害者のことを慮り意見を発信する姿に、

  • 何よりも心に響いたツイート
  • 被害者の方を1番に考えてくださる先生に感謝です
  • 新井氏により作品に泥を塗られた形となり、原作者として、憤りや戸惑いや不安なお気持ちおありではないかと思料します。その中、はっきりと被害者に寄り添う言葉を出された事を尊敬致します

 など、多くの尊敬の声が集りました。

 今回の公開中止に対して、渡邊氏は製作サイドと協議していたはず。コメントが待たれるところです。